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Google Trends Trending Now — 125か国の急上昇ワード
今Google検索で急上昇しているワードを、Googleが対応する125か国のどの国でも確認できます。各トレンドの検索ボリューム、増加率、開始・終了時刻、それを構成する検索キーワード、カテゴリ、ニュース記事数を、過去1時間、4時間、24時間、48時間、7日間の各期間で取得できます。
検索トレンド
TypeScript
全世界
カテゴリbusiness / 検索トレンド
言語TypeScript
スタックTypeScript
マーケット全世界
出力クリーンでRAG対応のJSON
主な機能
Googleの急上昇ワードページが対応する125か国すべて——1か国でも数か国でも全部でも、1回の実行で取得
5つの期間:過去1時間、4時間、24時間、48時間、7日間。それぞれが独立したリスト
各トレンドのGoogle検索ボリューム(2M+など)、増加率、トレンド入りした時刻と終了した時刻
Googleが各トレンドにまとめた検索キーワード、カテゴリ、報じているニュース記事の数
フィルタ:Googleの19カテゴリ、継続中のトレンドのみ、リストごとの上位件数、実行全体の上限
同じトレンドはどの期間・どの実行でも同じキーを保持するため、スケジュール実行で履歴が積み上がります
空のリストと、読み取れなかったリストを区別する実行サマリー
活用例
- コンテンツ・SEO企画:今日人々が何を検索しているかを、国ごとに、まだ上昇しているうちに把握
- 報道機関・ソーシャルチーム:各市場で動いているニュースと、その背後にある検索キーワード
- マーケティングのタイミング:ショッピングやスポーツなど、自社のカテゴリで急上昇している検索
- リサーチ・データパイプライン:世界が何を検索しているかを、複数国にわたってスケジュール実行で記録
- ApifyのMCPサーバー経由で、AIエージェントに最新の検索トレンドを提供
入力パラメータ
| パラメータ | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
countries | array | 任意 | 取得する国。2文字のコードで指定、デフォルトは米国 |
allCountries | boolean | 任意 | countriesの指定にかかわらず、125か国すべてを取得 |
windows | array | 任意 | 過去1時間、4時間、24時間、48時間、7日間のいずれか。デフォルトは過去24時間 |
categories | array | 任意 | Googleが19カテゴリのうちこれらに分類したトレンドだけを残す |
onlyActive | boolean | 任意 | まだ上昇中のトレンドだけを残す |
maxItemsPerList | number | 任意 | 国と期間ごとに取得するトレンドの最大数。上位から順に取得 |
maxItems | number | 任意 | 実行全体でこの件数のトレンドに達したら停止 |
proxy | object | 任意 | すべてのリクエストに使用。デフォルトはApifyのデータセンタープロキシ |
出力例
1{
2 "recordType": "trend",
3 "list": "trending_now",
4 "listKey": "google|trending_now|US|24h|all|2026-10-09T07:32:11.828Z",
5 "itemKey": "google|trending_now|US|buccaneers vs cowboys|2026-10-08T08:40:00.000Z",
6 "rank": 1,
7 "term": "buccaneers vs cowboys",
8 "categories": [
9 { "id": 17, "name": "Sports", "path": [{ "id": 17, "name": "Sports" }] }
10 ],
11 "metrics": [
12 { "name": "searchVolume", "value": 2000000, "unit": "searches", "label": "2M+", "nullReason": null },
13 { "name": "increase", "value": 1000, "unit": "percent", "label": "+1,000%", "nullReason": null },
14 { "name": "newsArticles", "value": 88, "unit": "articles", "label": "88", "nullReason": null }
15 ],
16 "primaryMetric": "searchVolume",
17 "startedAt": "2026-10-08T08:40:00.000Z",
18 "endedAt": null,
19 "related": [
20 "cowboys vs buccaneers",
21 "jalon daniels",
22 "bucky irving",
23 "bucs vs cowboys",
24 "dak prescott"
25 ],
26 "geo": "US",
27 "window": "24h",
28 "observedAt": "2026-10-09T07:32:11.828Z",
29 "url": "https://trends.google.com/trends/explore?date=now+1-d&geo=US&q=buccaneers+vs+cowboys",
30 "extra": {
31 "searchVolume": "2M+",
32 "increase": "+1,000%",
33 "categoryNames": ["Sports"],
34 "active": true,
35 "country": "United States"
36 }
37}
紙幅の都合で一部省略しています。この行にはplatform、entityId、termLanguage、kind、category、geoScope、geoRequestedも含まれ、このトレンドのrelatedリストには110件の検索キーワードがありました。
ヒント
- スケジュール実行で履歴を蓄積しましょう。 過去1時間・4時間のリストは毎時、過去24時間のリストは毎日実行し、
itemKeyで各実行を結合します。同じ国の同じトレンドはこのキーを保つため、順位・検索ボリューム・終了時刻の変化もあわせて追えます。 - 125か国すべての7日間分は、約28,000〜37,500件のトレンドになります。 各リストの上位だけが必要なら
maxItemsPerListを設定し、これほど大規模な実行では実行の最大コストも引き上げてください。 - 検索ボリュームはGoogleの区分値です。 2M+のような下限値であり、正確な件数ではありません。
- 実行の
SUMMARYレコードを確認しましょう。 トレンドが何もない国と、読み取れなかったリストを区別できます。どちらも課金されません。
よくある質問
Googleの「急上昇ワード」(Trending Now)ページと同じものですか?
はい。同じリストで同じ数値です。実行が読み取った時点の状態が反映されます。順位(rank)はGoogleが返す並び順であり、検索ボリューム順ではありません。
同じ検索キーワードが複数の期間に出てくるのはなぜですか?
期間ごとに独立したリストだからです。2時間前に始まったトレンドは、4時間・24時間・48時間・7日間のリストすべてに含まれます。どのリストでも同じitemKeyを持ち、各行は個別に保存・課金されます。
過去1時間のリストはありますか?
Googleは公開していません。過去1時間は、Googleの4時間リストのうち1時間以内に始まったトレンドなので件数は少なく、2026年10月6日の米国では21件でした。
Googleアカウントやレジデンシャルプロキシは必要ですか?
いいえ。リストは公開されており、デフォルトのApifyデータセンタープロキシで、テストではすべてのリストを取得できました。Googleに拒否されたリクエストは、別のアドレスから再送されます。